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推しのラブより恋のラブ 感想/レビュー (無気力)


※ 全くと言っていいほど書く気力が無いので、まともなレビューが読みたければ他のサイトに行くことをお薦めする


◆序文:
(注意点、心得)


テキストボックスと文字の色が両方明るく、コントラストが不十分で視認性が良くない。
(逆にコントラストが大き過ぎても目に負担がかかる)
ボックスの不透明度を最大にしても状況は改善されない。

ボリュームは五時間程度と少ないが、シナリオの内容を考えればむしろ十分過ぎるほど。
描くべきところを描くというよりは、ほとんど書きたいところだけを書いたような構成。

コメディ作品の肝はギャグであるが、笑えるところは個人的に全くなかった。

日記を読まされ妄想を延々と聞かされているような気分だった。

主人公が男性の推しキャラの名を数百回に渡って口にする為、その度にテンションが下がった。
それが尊敬に値する男性なら、個人的にはほとんど問題無いのだが。

Sukera作品は最初のシリーズを除き、次からは体験版をプレイすることにしようと決めた。


以下、ネタバレは特に無し。と言ってもほとんど書くことが無かった。



◇:攻略


プレイ時間目安:約五時間


攻略は以下を参照。

https://seiya-saiga.com/game/sukerasparo/oshilove.html



簡易表:


脚本 (what to tell 何を描くか)

物語 C-
構成 D+


(※一.物語とは、世界の変革、個人の心境変化、それらの変化量。描出すべき事象の過不足の無さ)

(※二.構成とは、物語を描く為の適切な場面の配置、伏線、起伏、溜め、ミスリード、小道具の使用等)


演出 (how to show どう描くか)

脚本的 C+
作画的 B
音響的 B-
スクリプト B


(※一.脚本的演出とは、見せ場を指す。出会い、別れ、愛情、信頼、危機、対決、和解、真実の劇的発露)

(※二.作画的演出とは、印象的な絵。構図、背景、表情、所作、衣装、色、光、象徴、対比、レンズ効果等)
(※三.音響的演出とは、音楽と効果音の使い方。挿入歌は含むが、演技とシステムボイスは含めない)
(※四.スクリプトとは、画面効果を指す。アイキャッチ、ワイプ、暗転、立ち位置や表情の変化等も含む)



◆脚本:
(シナリオ、構成、テキスト、表現)


勢いだけはあったと思う。

カラオケ中にケータイいじってる主人公……
そういうのはせめてもっと仲良くなってからにしてやって欲しいところ。



◇演技:


書くのが面倒な為省略。



◆演出:
(スクリプト、画面作り)


同上。



◇作画:
(キャラクターデザイン、原画、塗り)


全体的に良かった。シナリオで疲れて何も考えたくないので特に言及はしない。

マグカップが割れた場面、耳の位置があまりに下過ぎる。



◆音楽:


書くのが面倒な為省略。



◇効果音:


十分に付せられていたと思う。



◆背景:


書くのが面倒な為省略。



◇システム:


既に見たシーンがスキップできないことが多々あった。
先に挙げた通り、文字の視認性が良くない。ルビも小さ過ぎて読みにくい。

男性の声をオフに出来るのは気が利いている。



◆他:


特に無し。



◇結語:


人気は出ると思う。





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