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クラス全員マヂでゆり?! ~私達のレズおっぱいは貴女のモノ・女子全員潮吹き計画~ 感想/レビュー

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※このスクリーンショットのモザイクは、筆者が施したものであり、
実際の製品ではそのまま見られることに留意されたし。


◆序文:
(注意点、心得)


“すべては、おっぱいの為に!”

この引用文が、本作の作風を端的に表している。
とは言えおっぱいフェチを唸らせる様な、描き分けの妙は感じられない。

物語性は少ない、いわゆる日常系作品であり、キャラの魅力が全てと言える。
頭を空っぽにしてプレイ出来る為、良い息抜きになる。

道具を使う事と、男性を対象としての妄想(文章のみ)があるので、
その点には注意が必要。“謎の液体”機能は使わなければ問題無し。
ディルドの使用がある為、百合好きは特にその点を考慮する必要がある。

ディルドを使わないのは六人。内訳は杏子、柚子、芽流、真美、萌香、凛子。
柚子と萌香は電気アンマを使用。真美は刀を男性のそれに見立てることが一回。
ハーレムルートでは、なまこがそれの役割で同じく一回。

乱文がいくらか見られること、行為中の台詞が少ないこと
作画が割とおかしい
こと、テキストの統一感に欠けること
百合関連以外だと、この四つが欠点と言える。主人公の声が無い
ことも含むべきか。

しかし、この作品の持つ面白さ、プレイヤーを楽しませようという心意気は、随所から伺える。

コメディ系百合作品としては、道具にさえ注意すれば、間違い無く良作の部類である。

また、凛子ルートの百合度は最も高く、タイトル画面を見るだけでも察する事が出来るだろう。

個人的感想は主に「後記」にて記述。ネタバレはこの「後記」にのみ含まれる。



◇:攻略


プレイ時間目安:六十時間


選択肢について:

 基本的には表示された十一人の中から選択する形で、二人の教師はその例外。

  一 : 晴香、美夕 (例外的選択肢一)
  二 : 萌香、美夕、真沙美 (例外的選択肢二)
  三 : 真沙美以外
  四 : 凛子以外
  五 : アリナ以外
  六 : 真美以外 + 琴美
  七 : 萌香以外
  八 : 綾音以外
  九 : 芽流以外
  十 : 柚子以外
  十一: 琴美、晴香、真沙美 (例外的選択肢三)
  十二: 杏子以外
  十三: 美夕以外
  十四: 晴香以外

この表は美夕を連続で六回選び続け、続けて萌香を五回選び続けた場合の選択肢だが、
他を選ぶと若干異なる。(一と二においては美夕、十一においては、琴美を選択した)
とは言え、基本方針は以下の通りとなる。

一、二、十一、以外の選択肢で、六回選ぶとそのキャラのエンドに確定する。
六回選んだ後は、選択肢から消える。

琴美及び蓋子は、まず選択肢に現れた際に琴美を選択すること。
それ以降は選択肢において登場するようになる、という仕組み。
好感度が最大まで上がらない上、この二人は一組扱いでエンドを迎える。

具体的に言えば、琴美→蓋子→琴美で選択可能な機会は三回のみ、
この好感度を仮に三とするなら、他のキャラは二以下に留めなければならない。
また例外的選択肢三において、琴美を選択する
ことも不可欠。

ハーレムルートは以下の様になる。

 一・二:自由
 三・四:アリナ
 五・六:美夕
 七・八:真美
 九・十:晴香
 十一:自由
 十二・十三:真沙美
 十四:自由

(ちなみに、筆者は“自由”の箇所を以下の順番で選択した)

 一・二:美夕
 十一:晴香
 十四:
美夕



簡易表:


脚本 (what to tell 何を描くか)

  同級生
先生
物語
D- ~ D D-
構成
D- ~ D D-


(※一.物語とは、世界の変革、個人の心境変化、それらの変化量。描出すべき事象の過不足の無さ)
(※二.構成とは、物語を描く為の適切な場面の配置、伏線、溜め、起伏、ミスリード、小道具の使用等)

演出 (how to show どう描くか)

  同級生
先生
脚本的
D-C- D-
作画的
C
C
音響的
B-
B-
スクリプト
B-
B-


(※一.脚本的演出とは、見せ場を指す。出会い、別れ、愛情、信頼、危機、対決、和解、真実の劇的発露)
(※二.作画的演出とは、印象的な絵。構図、背景、表情、所作、衣装、色、光、象徴、対比、レンズ効果等)
(※三.音響的演出とは、音楽と効果音の使い方。挿入歌は含むが、演技とシステムボイスは含めない)
(※四.スクリプトとは、画面効果を指す。アイキャッチ、ワイプ、暗転、立ち位置や表情の変化等も含む)



◆脚本:
(シナリオ、構成、テキスト、表現)


まず、構成とシーンについて。

全ルートの総プレイ時間は六十時間ほど。
共通部分は全体の約二割五分、残りの七割五分を、ヒロイン十三人で分ける形。

物語性はあまり無い、主人公とヒロインの直接的な関係が全て。
多少伏線を張っていた箇所も見られたが、ミスリード等はほとんど見当たらない。
“おっぱいハーレム”を作る事が主人公の大望。

ワンシーンが短く、文章自体も切り詰めている為、非常に読みやすくリズム感が良い。

立ち絵の表情を前提とし、それを文章で説明しない事がある。
その為に文章量が減り、情報の密度が大きくなる。
上述の読みやすさと相まって、ストレスコントロールは完璧だ。

しかし行為に入ると一転、主人公の妄想的な独白(内面描写)が多く、
文章が間延びし、尺を稼いでいる印象を受ける。台詞量に関しては「演技」の項にて後述。

主人公のこうした妄想に辟易する者もいるかも知れないが、
個人的には、愛すべき性格だと考えている。

次にギャグについて。

ギャグは秀逸なものが多い。これは実際にプレイして貰うのが早い。
というのも、これらの一部は効果音やスクリプト演出とも関わっている為。
百回くらいは笑わせられたように思う。特に真美ルートは面白ネタ満載。

“「今日からぼくが○○ちゃんのおっぱいの先生だからね!」”とか、
“おっぱいマイスター”がどうとか、とかくおっぱいに関するネタは尽きない。
“「ボクは自分のおっぱいでも興奮できる程のおっぱい上級者だけど」”というのも良い。

擬人化的に、物に対して罰を与えようとするのには特に笑わせられた。
例えば、“「防犯カメラは仕事してた?撮れてなかったら分解するからね!」”
他にはタオルに対して、“「今日は罰として柔軟剤は無しだからね!」”など。

シナリオの結び方としては、本編最後に疑似結婚式を行い、
後日談として、主人公とヒロインが肌を重ねる。

最後に、テキストについて。

誤字脱字はおよそ二百回以上と、分量に比してもかなり多い。
(正確にカウントしてはいないが、一ルート当たり二十回程度)

ひらがなの助詞だけでなく、漢字変換の間違い等もあり、
一読したのみだと、何を言っているのか分からない事が二十回くらいあった。
二重否定(ないがない→ある)、使役(…に~させる)の使い方がおかしい箇所も。

名前のミスも、綾音ルートで三回、芽流ルートで二回、
柚子ルート・晴香ルート・杏子ルートで一回ずつ。

綾音ルート:<綾音ちゃん → 真沙美ちゃん>で二回、<綾音ちゃん → 綾音>で一回。
芽流ルート:<美夕ちゃん → 芽流ちゃん>で一回、<杏子ちゃん → 杏子>で一回。
柚子ルート:<柚子ちゃん → 芽流ちゃん>
晴香ルート:<晴香ちゃん → 晶ちゃん>
杏子ルート:<杏子ちゃん → 晶ちゃん>で、この三つはそれぞれ一回ずつ。

誤解を招くかもしれないので、念の為付け加える。
“ルート”と書いたが、選択肢を選んだ場合のイベントをルートと呼称した。

真美ルートで一回、同じ文章が二度表示された。

本当に些細な事ではあるけれど、時に句読点が文頭に来るのはマナー違反。

男性に対する性的な妄想が含まれる為、その点は注意が必要。
これは概ね序盤のみである為、そこを超えてしまえば問題は無い。合計にして十回前後。

ただし主人公と一部のヒロインが結ばれた後に、
道具を使う箇所がある為、高揚した気分に水を差す。

道具の名称に関して、“ティルド”ではなく“ディルド”(dildo)。
もっとも百合に関しては、こうした道具は使わないのが一番良い。
個人的にだが、電気アンマは許容範囲内。

“おっぱいフォーラム”の各おっぱい閲覧時に、
それら全てにコメントしているのは、良い意味で変態的情熱を感じる。



◇演技:


主人公の声が欲しかった所だが、予算の都合上難しかったのだろう。

裏を返せばテンポが良く、変態的な(良い意味で)台詞を聞かなくて済むと言えなくもない。

一人二役の方が五人いたが、演技をしっかりと変えてある為、
その内の四人は、言われなければ同じ方だとは全く気付かない程だった。

理事長だけは少々オバサン声ではあったし、二役の一方でも少々無理をしている感じがある。
ただしこの方は、バイク(スクーター)上での発声時に、大きく声を出している。
これは音響演出を正しく理解した良い仕事である。

数人だけだが、達した時の声が通常の喘ぎ声とあまり変わらず、
多少ではあるが絶頂感に欠ける。

「脚本」の項に挙げた通り、こうしたお楽しみ中の台詞が少なく、
妄想を膨らませてばかりいる為、台詞の繋がりが見えなくなる。
これらは前述した誤字脱字と併せて、予算の少なさを如実に示している。

可愛らしい声は多いが、特に芽流のささやき声には頭がトロけそうになった。



◆演出:
(スクリプト、画面作り)


スクリプトとしては、パン(カメラ視点の横移動)、顔や胸、
局部の拡大表示(ズームではない)等が見られた。

ショックを受けた表現として、色の反転。動揺した際に、立ち絵キャラを小刻みに揺らす。

手を繋ぐ、背後に立つ、頭を撫でる等の際に、立ち位置を細かく調整している。

場面が変わる際に用いられるのは、暗転が多い。
ディゾルブ(溶け合う様に画面転換)は比較的少ない。

回想シーンが無いのは、逆に珍しい。これもシナリオ重視の作品とは異なる点と言える。

文字表示と音声の同期は、大変良いもので、
告白などの重要な台詞を、先に読んでしまう心配が無い。
臨場感の点で、これの効果は大きい。

場面が変わる際に、SDキャラの映った画面を適切に挿入する。
これによって快く気持ちの切り替えを促してくれる。
同時に、次のシーンの相手役を前面に立たせる事で、この効果をさらに高めている。

この時、“ちびキャラトーク”なるものが挟まれる事もあり、
主人公がいない所で、ヒロイン達が会話している姿が見られる。
場合によっては、この時の話の内容で、それまでの行動を総括してくれる。

後日談の一部において、日付けが本編最後のままになっている事があった。



◇作画:
(キャラクターデザイン、原画
、塗り)


絵柄は最高に可愛らしい、特に優しげな瞳が良い。

衣装の数と髪型のバリエーションが多い。

制服、ジャージ、テニスウェア、スク水、ブルマ、パジャマ、浴衣、エプロン、裸エプロンなど。

髪は通常、アップ(スク水用)、アップ(浴衣用)と、
三種類も用意されている上、髪飾り等もそれぞれ違っている。

デフォルメされたSDキャラも大変可愛い。

テキストで平べったさが強調されている胸も、絵の上ではCカップ以上ありそうな感じに描かれている。
個人的に貧乳属性は無い為、むしろこれは助かった。

指の描き方が繊細なのは好印象。

多少残念な点としては、個別CG(立ち絵以外)において、
キャラの視点がプレイヤーに向いているカットが複数あった。
つまり、ヒロインが画面内の主人公をさしおいて、画面外のプレイヤーを視ているという
こと

肘間接周辺の形に違和感がある箇所がいくつかある。
伸ばしている時には、曲線がなだらか過ぎたり、
折り曲げている時には直角になっていたりする事が見られた。
その上、影付けが不十分で、上述と合せて軟体動物を思わせる事もあった。

解剖的に言うと、内側上顆と外側上顆が消失しているという
こと

同様にして、手首の繋がりに関しても不自然に太かったり、直線的過ぎる所があった。

これらは仮にデフォルメだとしても、少々過剰と思われる。


斜めからのカットにおける顔は、平面的に描かれている事があり、
立体感に欠けるものも数ヶ所あった。横顔もかなり違和感のあるものが数枚。
この時、横髪の分かれ目に、見えるはずの耳が省略されている事もあった。

個別CGにおいて、前腕部が短いのが二つあった。
それと、画面奥の手が、手前のより大きいのも一つ。
髪に隠れた目の透過具合がおかしい所も、上のCGに含まれる。

眼を閉じた時に違和感を覚えるキャラも数人いて、
大体少しつり目のキャラの場合に不自然さが感じられた。
この時、ハイライトの入れ方が不自然で、それがさながら小さな白い目に見える。

立ち絵での変顔が二種類あり、どちらも率直にいって薄気味悪い。
それを解かっていてか、ほとんど使われる事は無かった。

後日談の大人バージョンは、全員分を見たかった所。

厳しく見ると、十五枚ほどバランスが崩れていたり、影付けが不自然だったりと、
修正すべき箇所はかなり多い。デフォルメの域を逸している。

基礎的な面での画力の低さや経験の少なさは隠し切れないが、
全体として見れば可愛らしい絵柄な為、個人的には満足している。

特に、ウインクしながらペロッと小さく舌を出した杏子は、女神そのもの。



◆音楽:


曲数は少ない、曲名がついているのは八曲のみ。これはBGMの一覧より。

それに加えてクラシック曲のアレンジが一つ。
“おっぱいフォーラム”閲覧時における低音主体の曲も一つ。
選択肢の際に流れる曲が一つ。

合計で十一曲だけという事になる。
主題歌が無いのは残念な所、低予算(と思われる)の宿命か。

やはり大体どの作品もそうだが、ピアノ曲が一番洗練されている。
クラシック曲はチェンバロ二重奏で、中々に聴き応えがある。



◇効果音:


かなり丁寧に効果音が当てられていた。
足音も二通りある等、気の利いている箇所は多い。

水音(下を弄る時やキスの音)も数パターンあり、臨場感を増している。

台詞外の嬌声は、一人当たり五、六通りかそれ以上でかなり豊富。
長々しい内面描写による台詞の少なさを、見事に補っている。

ハーレムルートでの嬌声BGMには工夫が足らない様に思われる。
台詞においては、達した時に各キャラの声を一応重ねる事はあった。
効果音としては一人ずつの喘ぎ声だった為、多数を相手にした気になれない。

また単純に合成して重ねるだけでなく、位相をずらして声の位置を細かく分けるか、
左右チャンネルの一方のみを使用して左右に、両方を使って中央に音声を定位させれば、
よりハーレムとしての臨場感が得られただろう。



◆背景:


建物内の方が緻密、床に反射した光に暖かみを感じる。
外の風景は地味な印象だが、柚子の経営する店は立派な佇まい。

外の風景や店の厨房は作風に合っていない感がある。
これはおそらく色彩が現実に近い風合いで、華やかさに欠ける為。

海岸の構図は、いわゆるS字構図でとても美しい。

美術に特筆すべき点は無し。いや、一つだけあった。
それは主人公の部屋のバスルームにある、スケベイスだ。
主人公の変態性(良い意味で)が、良く表れている。



◇システム:


セーブ画面に行く為に、システムタブを経由するのは若干面倒。
ちなみに、“おっぱいフォーラム”にはワンクリックで行ける。

透化調整が無く、若干ではあるが背景に文字が溶け込む。
しかし、シナリオやテキストを重視した作品ではない為、それほど問題ではない。

SKIP(スキップ)とNEXT(ネクスト)の使い道が曖昧、
NEXTは既読も飛ばす、SKIPはデフォルトだと既読は飛ばさない。
NEXTは一度押してしまうと選択肢まで止まらない為、使わない方が良いだろう。

アニメーション機能は一般的な水準で今一つ。影が動かない(変化しない)のが特に残念な点。
さらに悪い事に、モザイク範囲が大きくなる等のデメリットも生じる。
また処理を軽くする為か、この時に画質が明らかに落ちる。

主人公の一人称代名詞の選択機能は、デフォルトの“ボク”、“あたし”、“ウチ”の三通り。
個人的には“わたし”があると尚良かった。



◆他:


 アリナのロシア語翻訳は以下の通り。

ダー Да はい
ニェット Нет いいえ
ハラショー х о р о ш о すばらしい
ドーブラエウートラ Доброе утро おはよう
ダスヴィダーニャ До свидания さようなら
スパスィーバ  спасибо ありがとう



 晶のエルエスエスは以下の通り。

Р = エル Рыцари 騎士団
С = エス Святого 聖なる
С = エス
Сиськи おっぱい


 後置修飾で、“聖なるおっぱい騎士団”と読む。


 プレイにおける注意点、百合的な観点から。

晴香 後日談でディルド挿入
美夕 後日談で双頭ディルドを使用
柚子 後日談で電気アンマ使用
アリナ ディルドを晶に咥えさせる(挿入はしない)
綾音 後日談でディルド挿入
萌香 電気アンマ使用
真沙美 後日談で双頭ディルドを使用
真美 刀をそれに見立てて舐める
蓋子&琴美 後日談でディルド挿入
ハーレム なまこが胸の谷間に挟まる


 ハーレムルート以外において、杏子、芽流、凛子は道具無し。



◇結語:


どこまでも明るい作風、良い意味で変態的な突き抜けた主人公、
特徴的で魅力的なヒロイン、丁寧で細かいスクリプト演出。

百合好きにとっては道具が最大の欠点ではあるが、
概ね短時間である為、精神的被害は抑えられている。

それ以外に関して言えば、ひたすらに楽しい作品。
ともかく、この作品を世に出された事に感謝したい。

本作のパッケージの内側に見られる遊び心もまた、この作品を象徴している。

すべては、おっぱいの為に!



★後記:


以下には極めて私的な感想と、ネタバレ多数なのでご注意を。

一つだけ不平を言うが、ハーレムルートの最後のカットについて。
この作品のラストを飾る最も大事な絵の構図において、主人公とヒロイン全員がプレイヤー目線。
これの為にお薦め度は二段階落とす事になった。百合を謳うなら、もう少し頑張って頂きたい。


さて、個人的な感想というか、言わば餞別(せんべつ)になるのかなこれは。

晴香ちゃんオシャレ可愛い。晶ちゃんは浮気しちゃ駄目だ。
これからも二人で良い写真を撮ってくれ。

美夕ちゃん無垢でむっつり可愛い。
晶ちゃんにすっかり調教されたけど、これからも二人で楽しんで頂きたい。

柚子ちゃんマジでブラック可愛い。
この先も晶ちゃんと新メニュー開発に勤しんでくれ。

杏子ちゃん女神可愛い、正にこの作品を象徴するおっぱい。
その聖乳で晶ちゃんとの愛を育んで欲しい。

芽流ちゃん飼い主可愛い、今後はペットの役割は交代しながら
晶ちゃんと心行くまで楽しんでくれ。

真美ちゃん中二可愛い、混沌と戦い続けた日々の事をたまには思い出して、
晶ちゃんと大学生活を謳歌する様に願う。

萌香ちゃんの誘い受け風攻めも良い、晶ちゃんは萌香ちゃんの全身を逆取材すべき。
二人にはこれからも世界中を飛び回って取材して貰いたい。

アリナちゃんシンパチーチナ!(可愛いの意) ロシアで晶ちゃんと一緒に、
おっぱいによる、おっぱいの為の、おっぱい的な政治を是非実現して欲しい。

綾音ちゃんのネコ耳ヘアーも破壊力がある。
社会勉強を続けて、そのまま晶ちゃんとゴールインしてくれ。

真沙美ちゃん、劇中アニメの中でも晶ちゃんとラブラブなんて、
これからは現実でもラノベ内でも晶ちゃんと一緒だ。

凛子ちゃん、これからは姉妹として晶ちゃんとお幸せに。
服装検査は、お互いにこれからは毎日して貰いたい。

琴美先生×蓋子先生はありだけど、晶ちゃんの処女を奪うのはやり過ぎかも?
“琴美お姉さま”って言う蓋子先生には何とも言えない艶っぽさがあった。


晶ちゃんとクラスメイト十一人で合計十二人と言うのは、
円卓の騎士に由来しているのだろうか。

聖なるおっぱい騎士団の全容も是非知りたいところ。
晶ちゃんのいずれ書くという“おっぱい兵法”なる物も、読んでみたい。

そして最後に、主人公である晶ちゃんについて。
なんというハイスペックぶり、ナイス変態、小さめなネコミミヘアーも可愛い。
防犯意識の高さは尊敬に値する、防犯カメラの正しい使い方を心掛けている。
鍵のピッキングテクニックもレベル高過ぎ。
サーバーの管理から察するITスキル、防振双眼鏡(しかも小型!)を有し、
後輩ちゃんの発育を見守ったり、バードウォッチングをしたりする。
アリナちゃんの正体を見破るのも抜け目が無い。
ジャージハンターの際はセンサーを把握しているし、
合鍵を作り理事長室を私物化する等、転校したばかりとは思えない手際良さ。
心の中に飼っている雌ライオンが、時には“ガオォー”と咆哮し、
時にはお腹を見せて服従してしまったりと、一進一退の攻防を見せてくれた。
蓋子先生のPCのパスワード、“AKIRACHANNOOMANKO”にはキレていい所。
ハンバーガーを自作するなど、料理も上手いし、
お嫁さん達の良いお嫁さんになれる。是非みんなと幸せになって欲しい。

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晶「にゃあああーーー!」





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