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アイドルデスゲームTV 感想/レビュー

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更新:

 10/31:本稿を起草
 11/01:「彩夏の真実」を追記
 11/02:「前書き」を修正・追記
 11/03:「しらせの真実」を追記
 11/04:全体的に修正。スクリーンショットの追加
 11/05:パッチver1.02を反映
 11/06:全体的に修正
 11/07:D.o.D篇のスクショを追加


前書き:


本作最大の欠点は、探索要素があまりに一本調子であること。

システム面が雑でマップが手抜き仕様。タッチパネル非対応。
セーブはオートでタイミングを選べず、場合によっては詰んでしまう。ロードが若干長い。(最大で15秒ほど)

真ルートの解放条件が、全ての隠し部屋を訪れることであり、
攻略サイトを最初から見ていない限り、多くの場合やり直しは必須となる。
(部屋間の移動、会話、オブジェクトを調べる。これら全部がターン制の形式でカウントされており、
片っ端から部屋をしらみ潰していると脱落が決定する場合もある)

相手を説得したい場合に、その居場所が表示されない故、あちこちを無為に捜し回ることになる。

マップを確認するのにメニューを開く必要がある。バクロワイヤル時における
バクロワードの選択画面で、未取得のワードが場所を取っていて選びづらい。
この時、最上部から最下部の間におけるスクロールが互いに出来ない。バクロワイヤルの演出がスキップ不可能。
スキャンダルの度合いが不明瞭で、勝敗条件が判らない。
(これら五つは全てアップデートで解消。探索時のアクションもスキップ可能に改善)


こうしたシステム上の欠点がいくつかある為、
最後までプレイするには、自ら作品の側に歩み寄る他ありません。

しかしながら、コンセプト自体は良く、シナリオの構成は攻略する順番によっては十分に面白く切れ味が鋭い。
CGモデリングは優れたものであって、ダンスは見ていて楽しく、審査後の仕草なども大変可愛らしい。
(ダンスに関してですが、個別の審査はクオリティが非常に高い一方、最後のライブにおけるそれは低品質)
歌は是非とも店舗特典とは別に、CDで販売して頂きたい。
(追記12/26:発売が決定されました。 http://sweeprecord.com/srin-1146/)


良くない点も非常に目に付きますが、ゲームバランスを理解することで、
佳作と呼べるレベルにまで高めることが可能です。(「攻略のコツ」項にて後述)

個人的には、スルメゲーだと思えます。その定義の一つは以下の通り。
(“最初の内はあまり面白くない、システムを理解しにくいなどの問題点があり
最後までプレイするハードルは高いが、 それを乗り越えることで良さが分かるゲーム。” ゲームカタログより)


二つ目のルート中盤くらいまではVITA本体と諸共に叩き割りたくなるレベルでしたが、
千春 → 理都 → 彩夏 → しらせ → 他 の順でプレイしていった結果かなり面白く、
結末(D.o.D篇)も中々のものでした。途中で修正パッチが公開されたという点も大きいです。


キャラの死に対して、実在感が伴わないことを問題としている方も見られますが、
リョナラーでもない限りは特に気にするべきではないと考えます。
個人的には、美少女の惨い(むごい)死に様は見たくありません。

またこうした点の有無に関しては、PVを視た時点で十分に予想がついたはずです。


それと、パンチラが無いという情報は誤りですので安心して下さい。
マップ上でスティックを左右に振る。ダンスや歌のパフォーマンス中。イベント中のカメラワークで見られます。
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本題に移ります。百合的な面についてです。


百合要素がメインの理都ですが、個別ルートにおいて
二通りのエンドがあり、優遇されていると言っていいでしょう。
他の二つのルートにも大きく絡んでくる為、その存在感は大きいです。

“異常な愛情”という言葉をドリパクが口にしますが、
それは女の子どうしであることに向けられたものでは決してなく、
主に相手の為に他を顧みない狂気(極端な偏愛)を指しています。
また、他のキャラが二人の関係を肯定しているセリフ等も見られます。

理都という人物の是非に関しては、大きく見解が分かれるでしょう。
しかし彼女の彩夏に対する一途さそれ自体は、個人的にはとても魅力的に思えました。

本稿の後半にスクリーンショットをアップしておきます。


以下、「百合的な面について」、「理都の狂気」、「彩夏の真実」、「しらせの真実」、
「百合的な場面の抜粋」項にて、それぞれネタバレありです。



攻略のコツ:


プレイ時間目安:十五時間


 一, アップデートを忘れずに

 二, お薦めの攻略順は、千春(初回固定) → 理都 → 彩夏 → しらせ → 他

 三, 全ての隠し部屋に訪れることで、真ルートが解放される
    http://xn--zck9awe6d820vk6qg9be46k.com/aidorudesuge-mutv/26125/
     フロア1 マップ左下 真理子が通行可能
     フロア2 マップ右下 しらせ・れんが通行可能

     フロア3 マップ中央上 彩夏・理都が通行可能

     フロア4 マップ左上 姫・れんが通行可能

 四, まり姉は、フロア1で必ず脱落する(真理子ルートでも)

 五, れんは、フロア2以降の全てにおいてドリパクに会う必要がある
    http://xn--zck9awe6d820vk6qg9be46k.com/aidorudesuge-mutv/26122/

 六, バクロワイヤルは積極的にし掛けること(しなくてもクリアは可能)

 七, コインの数によってはクリア不可能となることもある(滅多にない)

 八, 理都篇は彩夏を勝たせる場合と、自身が勝つ場合の二通りが存在する

 九, この時、彩夏を勝ち残らせる場合は、コインを積極的にあげること。また理都のファンを増やし過ぎないこと

 十, D.o.D篇は攻略サイトを参照
    http://xn--zck9awe6d820vk6qg9be46k.com/aidorudesuge-mutv/26132/


探索は単調ですが、各キャラの収集した秘密は、他のルートでも受け継いでいます。
つまりルートを二つも終えれば、後はバクロワイヤルを積極的にしかけてコインを奪うことで
探索の手間と時間を減らすことが可能で、苦痛を大きく軽減することが出来ます。

また、感情移入の観点から言うと、声優さんの演技は飛ばすべきではありませんが、
今作の場合は水増しされた探索の分を考慮し、
適正なゲーム密度を維持する為には演技をいくらか飛ばす必要があると考えます。

そうしない限り、プレイヤーの多くは匙(さじ)を投げてしまうでしょう。
(現在はアップデートver1.02によって、演出をスキップすること等が可能となり、バランスが取り易くなりました)




脚本とシステムについて:


アイドルの闇に着目するというコンセプトは面白いですが、
単調なシステムによるプレイ時間の水増しが、攻略意欲を削ぎ落としてしまいます。
(繰り返しますが、アップデートver1.02にて改善が見られます)


シナリオの構成は、ノベルゲームに見られるような情報分散型です。

割と虫食いになっている為、個別ルートでは感情移入が阻害されますが、
情報を収集して全容を把握するという表面的な面白さはそれなりにあります。
(表面的な面白さとは、続きが気になるが、終わってしまえば何も残らないものを指します)

真ルートでは、各人物がそれぞれの闇と向き合うことになります。
D.o.D篇までプレイして初めて、本作のシナリオが持つ魅力を理解出来るでしょう。


システム面は難ありです。

基本的に移動は横スクロールのみ。(奥と手前は部屋を移動する時だけ)

最初のルートは、スキャンダルの情報を収集する為、百回近くは壁を調べる必要がある。
ただし、後のルートではバクロワイヤルを積極的にしかければ四分の一以下で済みます。

プレイし始めは、相手に嫌われないようにプレイする方が多いかと思いますが、気にせずに挑みましょう。
ですが、キャラの心情を汲み取り、特に仲の良い相手にはし掛けない方が良いと考えます。
(特別な反応が何かあるというわけではありません。好感度などはセリフに反映されません)

マップの探索要素を、もっと洗練されたものにするか、
予算が乏しいなら紙芝居にしてしまった方が良かったと思われます。
(広報の観点、予約数や初動売り上げの確保からは、探索要素を外したくはなかったのでしょう)

しかしながら、この程度の事は制作側も当然承知しているはずです。
制作スタッフの能力が問題なのではなく、おそらくは様々な制約があったのだろうと思われます。

それと、キャラがプレイヤーの手で操作可能という点は、本来
感情移入を強化する効果があり、この点で単純な紙芝居ゲームより優れています。



百合的な面について:


皆さんご存知の通り、最も注目すべきは彩夏に対する理都の想いです。

以下は理都の視点から見たものです。

まずは、理都がアイドルになった経緯から。

妹がオーディションに応募し、それに偶然合格して理都はアイドルになった。

しかしアイドルとしてやっていく自信はありませんでした。

そこに彩夏が現れました。理都にとって彩夏は太陽のような存在だそうです。
また、彩夏は理都の初めての友達でもあります。


アイドルとして行き詰っていた理都に、彩夏はドラマのオーディションを譲ってくれました。
当時は無名だった理都を監督が気に入り、主役に抜擢され、ドラマもカルト人気で話題になったそうです。
この一件で理都はアイドルとしての自信を手に入れました。

そうして、理都は彩夏に対する感謝と畏敬から、
事の善悪を問わずに彩夏を支援していくようになりました。
理都の夢は彩夏を47のセンターにすることです。

理都編では、彩夏をセンターにする場合と、自身が勝ってしまう場合の二通りがあります。

彩夏を勝たせた場合、デスライブが本当に処刑ゲームであっても構わないと
理都は言い、死を迎えます。
自分が勝者となった場合は、彩夏の名を叫び理都篇が終わります。


本稿の下部に、スクリーンショットをいくらか抜粋しておきます。



理都の狂気:


彩夏にすり寄ろうとした新人のメンバー(白浜ふじみ)を、チームから追い出す為にいじめ倒した。
脅迫、強要、名誉棄損。(特に酷いのは、巣を張るあの虫を弁当に混ぜて食べさせた)

放火(ただし無人施設)、業務妨害(偽計、つまり嘘)。

前者は、イベントの時に彩夏が自信を失ってしまい、それを庇う為にイベント自体を潰そうとした。
後者は、握手会をサボらせる為に殺害予告を行った。

他には、悪質なオタクを罠にはめて刑務所送りにしたそうです。文書偽造なども。

彩夏の為なら、人の命すら奪うと言っていますが、当然誰も殺してはいません。


<理都篇>
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彩夏の真実:


まずは、先に挙げた深夜ドラマについてです。

彩夏は演技に自信がありませんでした。
オーディションを理都に譲ったのは、親切心からではなく、
事実は仕事を押し付けただけというものでした。


彩夏は精神的に脆い所が元々あったのですが、
実はそれに拍車を掛けてスランプにまで追いやった原因は、理都の行いにありました。

チームリーダーである彩夏は、自分を慕ってくれた白浜ふじみのことを気に掛けていました。
ふじみが自分を避けるようになっていたことに対し、心を痛めてきました。
(しかし実際は彩夏には何らの非は無く、理都がそうさせていた)


彩夏とダンスレッスンを行う日に、ふじみがチームを脱退した事が引き金となり、
彩夏は強い自責の念に駆られるようになりました。そうして一年に渡る長いスランプに陥りました。


<彩夏篇>
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しらせの真実:


チーム・ハッピーの“幸せ天使”、筑波しらせ。

その正体は、一年前チーム・スマイルを脱退に追い込まれたデビュー目前のアイドル。白浜ふじみ。

Before
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After
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彼女は施設で育ち、這い上がる為にアイドルになろうとしたそうです。
物心ついてからというもの、施設の中でも学校でもイジメられっぱなし。
そしてアイドルになれたかと思えば、それを更に上回る酷い目に遭うことに。

復讐を誓い、名前を捨て、姿を変え、自分自身を変革させ、アイドルの世界へと舞い戻ってきました。
全ては、理都と彩夏への恨みを晴らす為。

復讐の炎を瞳に灯すしらせ(ふじみ)
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下水入りジュース、強制土下座、すり替えられた台本、切られた髪、
ズタズタにされた衣装、食わされた虫、悪い噂を捏造されチームから居場所を奪われた……
チームスマイル在籍中の半年以上に渡り、彼女はこうした事に耐えてきました。

既に理都の取り巻きであった二人(理都に弱みを握られて従っていた)は、始末したそうです。
ネットや週刊誌に、この二人のスキャンダルを動画や画像、音声データの形で流出させた。
そうして二人とも引退に追い込み、その内の一人はヤケを起こして暴走しての事故死。

今回のD.o.Dでは理都と彩夏が選出されているとは知らず、何らの準備も出来てはいませんでした。

デスライブでまり姉が死んだ後、それが演出ではないと彼女は理解し、復讐に利用出来ると考えました。

そうした中ではありますが、彩夏がデスライブで死亡し復讐は叶ったはずでした。
しかし胸が晴れる事はありませんでした。何故なら、
本当に彩夏が憎むべき相手だったのかどうか、確信を持てずにいたからです。

しらせ(ふじみ)は、理都に指示を出していたのが彩夏だと思い込んでいました。
しかし確証があった訳ではありません。

次に理都がデスライブで死にましたが、やはり心の霧は晴れません。
自分への罪悪感を持たずに死んだのであれば、ただの事故死に過ぎず無意味であると。

ですが、彼女は理都が何故自分を攻撃してきたのか知りませんでした。
出会って三日目までは、“静かでおとなしくて親切で優しいやつ”だと思っていたそうです。

過程はともかく、遂に復讐は果たされました。地獄へ堕ちる覚悟は出来ていると、しらせは心の中で呟きます。


そうして今回のD.o.D勝者となり、センターの座を見事掴み取りました。

そこでドリパクが彩夏の真実をしらせに伝えます。

一年前に控室で盗聴した音声を再生。会話の主は理都と彩夏。
これによって、彼女は彩夏が敵ではなかったのだと知りました。
彩夏はふじみを可愛く思っていて、妹のように接しようとしていたそうです。

今の自分が筑波しらせであることを演技し切れなくなるほどに動揺し、しらせ篇は幕を閉じます。

D.o.D篇では、絡まり合った憎しみと愛情の糸が解け、三人は和解へと至ります。



百合的な場面の抜粋:


以下テキストボックス内が紺色のものは、内面描写であって相手には聞こえていません。所々抜けがあります。



他キャラ

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理都と彩夏

<千春篇>
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<れん篇>

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<彩夏篇>

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<理都篇>

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<D.o.D篇>

彩夏が侮辱され、激昂する理都
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彩夏への処刑宣言に対し
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いじめの理由を問われ、答える理都
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謝る相手を違え、彩夏に嫌いだと言われて

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贖罪を望む理都
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理都、これまでの行いを悔いる
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これまでの行いを自供した後で
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理都がデスライブで死んでしまったと思い込む彩夏

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ランキングに対する執着を捨て、理都の想いに報いることを誓う彩夏
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ドリパクを倒した後で
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