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『クダンノフォークロア』 OPデモムービーが公開

『クダンノフォークロア』 OPデモムービーが公開 published on

『クダンノフォークロア』 OPデモムービーが公開


 


これは期待感が急上昇ですね。

OPも仕掛けというか伏線のようなものが色々と見られます。
公衆電話、首吊り用の縄、蜘蛛の巣、マンホール、銃弾(?)など。

レンズの絞りは円ではなく角形で、穏やかさより若干の不穏さを感じさせる。(感じ方は人それぞれ)



多くのカットに含まれる色収差が時間的ズレを感じさせ、過去から続く因縁のようなものを予感させている。(同上)
糸巻き収差は意図は分からないが何らかの狂いを感じさせる。(〃)



蜘蛛の巣は何かに囚われていることの象徴?
蜘蛛の巣もマンホールも中央から放射状に広がっていることから、
過去の一点が起点となり現在までの全体に影響を与えている?
(蜘蛛の巣の実際の張り方と順序はどうでもいい)





春夏冬小兎さんの表情には、怒りと決意を感じさせるカットがある。
反射光の無い演出的な側光で強い影を作っているのが印象的。




“あの日とはも 違うぬくもりをくれた光” (歌詞を正しく聞き取れていないかもしれない)
ここでの“光”は曲名にあるそれとは別のものを指しているように思える。
その根拠はすぐ下に後述する。



ムービーを40秒ほど前に遡ると、下の女性が映っている。

“おぼろげな記憶 呼び覚ました”

この帽子の女性は、志摩塔子さんの元恋人か何かのように思える。
これが、上述した“あの日とはも 違うぬくもりをくれた光”にある、<あの日のぬくもり>なのかも知れない。


(中略)“迷わずに夜を越えて”の部分で、岩井紗和子さんのカットとなっているが、
これは彼女が“夜”を象徴する人物とし、“光”の対称的な存在であることを示している。
(ミスリードの可能性もある)
逆光で生じる影が、他の人物よりも暗い点にも注目。


下のスクリーンショットはラストのカットだが、
どうにもこの人物が上述の岩井紗和子さんのような気がしてならない。



歌詞の、“この手離れないように強く繋いだ”の後に、
もう一度“繋いだ”が流れるのは春夏冬小兎さんと主人公の九段朔夜さんのカット。


続けて“いつまでも離さない”というフレーズが、
志摩塔子さんと主人公の九段朔夜さんの二人が手を繋いでいる箇所で流れることから、
彼女の方がメインヒロインだということが察せられる。


『二つの光』という主題歌は、主人公にとっての彼女達二人を指している。

とはいえ、以前にも書いた通り、演出は感性で捉えるものであり
論理で理解するものではない為、その解釈は絶対ではない。





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