Skip to content

Content Header

『刀使ノ巫女』と『星彩のレゾナンス』は姉妹のような間柄

前書き:


 『刀使の巫女』は良い作品です。BDが割と高価なのでまだ購入してはいませんが、BOXになったら買います。

 筆者がこのサイトにおいて想定する読者層としては、正に本作のような作品を好む方達を念頭に置いています。

 この記事の目的は、起源を主張する厄介な輩の物真似をする事にあるのではありません。

 まず、「とじみこ」を楽しんだ方なら、おそらくは「レゾナンス」も楽しめるだろうと思い
 興味を持ってもらえればなと考えました。もちろん、逆のパターンも考えられるでしょう。

 とは言え個人的なメモみたいなものであり、設定も良くは覚えていないので詳細に検討することはしません。
 まあ全ては私の勘違い、という可能性も無きにしもあらずです。


 下部(類似点十二以降)に大きなネタバレが含まれるので、ご注意下さい。




類似点:


 一, 衛藤 可奈美 / 高遠 鼎
    Etou Kanami / Takatou Kanae ※ “とう”であって、“とお”ではありません

 二, ねねって鳴くからねね / ガジってしてるからガジ
 
00000125.jpg

 三, “半分持つ” / “重さを半分にした” ※ 言葉の表面ではなく、使いどころと込められた意味が同じ

 四, 序盤に逃亡生活 / 終盤に逃亡生活

 五, 主人公の圧倒的な才能 ※ この辺りは多くの作品で見られる事ではありますが

 六, 姫和(とじみこ)と真琴(レゾナンス)の性格と言葉遣いと設定

 七, 試合で暗殺を試みる姫和と真琴

 八, よくある組み合わせではあるが、デコボココンビ
    (とじみこではエレンと薫、レゾナンスでは八弥子と奈岐。薫と奈岐は身長が130cm台で高校生としては珍しい)

 九, 戦闘時の司令塔(とじみこでは舞衣、レゾナンスでは奈岐)

 十, 少々設定は異なるが、先読み能力を有する相手がいる

 十一, ラスボスが白い (レゾナンスでは異なる場合も一度あり)


  ※ 十二から十八はネタバレになる為、回れ右です。











 十二, 小道具の使い方(とじみこでは刀、レゾナンスでは石にそれぞれ母の意志) 
     ※ とじみこでは刀が媒介となって可奈美は美奈都に夢で逢っていた?

 十三, 設定はそれぞれ多少異なるものの、実年齢に対して若い姿
     (とじみこでは紫、美奈都、篝。レゾナンスでは末来と未来)

 十四, とじみこにおける御刀、レゾナンスにおける星霊石の設定

 十五, そこに深く関わる存在として、とじみこではノロ、レゾナンスでは穢れ

 十六, 母親が厄災の元を鎮める / 母親が厄災の元を封じる

 十七, 母との再会

 十八, 自分を犠牲にして全てを終わらせようとする(とじみこでは姫和、レゾナンスでは奈岐)


  他にも、とじみこにおける夜見と、レゾナンスにおける恵がそれぞれ力不足を克服する為に取った手段などが
  似ていると言えなくもなかった気がします。

  いずれ再視聴したらもう一度細かく検討してみようかと思います。





0
icon-angle-up
Copyright © 百合ゲームNET All Rights Reserved.