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オメガラビリンス 関連書籍 レビュー 草稿

記事概要:


本記事の内容は、

 一, 『オメガラビリンス 電撃コミックアンソロジー』
 二, 『オメガラビリンス 公式アートブック』
 三, 『オメガラビリンスZ 公式ファンブック 』
 四, 『オメガラビリンス ライフ 公式アートブック』

の四本でお送りします。


ゲームの方の感想は既に上げてあります。
・オメガラビリンス レビュー
・オメガラビリンスZ  レビュー
・オメガラビリンス ライフ レビュー



『オメガラビリンス 電撃コミックアンソロジー』:


前書き:


表紙絵における紗衣里の目線、これがどうにも百合的な意味で気になっていました。

アンソロジーというのものは、参加者によって質がバラバラですので
どうにも買う気がしなかったのですが、重い腰を上げることにしました。

結論としては、紗衣里と愛那のカップリングが目当てなら購入をお勧め致します。
ギャグ的なものがほとんどですが、一つだけそうでないものもあります。


真理華と美玲の組み合わせも一話分と一ヶ所あります。

百合やそれに準ずるものを私の視点から数えますと、
本書126ページ中、21ページ程に渡って見ることが出来ます。
表紙とそのバリエーションを含めると、23ページということになります。

そうした中から、以下に一部抜粋しました。
道具を使っている場面を省いたのは、私の個人的な趣味が理由です。



表紙差分:





紗衣里と愛那:


以下、作者名の敬称略。


<あらすじ>
ダンジョンでΩパワーを集めていたところ、パイが紗衣里の胸に何らかの疑いを抱いた。
そこで愛那は悶絶香を使って確かめてみることに。

作:アル・ラ・ウネ
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<あらすじ>
二人でダンジョンに訪れ、愛那が下着を拾って着替えている最中、“混乱のワナ”を踏んでしまう。
紗衣里はその効果が切れるのを待とうとするが、愛那は立て続けにワナを踏んでしまい……。


作:友吉

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<あらすじ>
ダンジョンから帰還すると、胸が元の大きさに戻ってしまうという事に苦悩する愛那。
胸が小さくとも魅力的だと励ます紗衣里。しかしそれならばいっそ
ダンジョンに学校を建てて、そこに暮らそうという事に。

ダンジョンで紗衣里がワナを踏んでしまい、Ωパワーが増して胸が大きくなる。
しかしそれが止まらず、破裂してしまうかもしれないと言うパイ。
自分の胸の為にも、愛那は紗衣里の胸からΩパワーを吸い出そうとするのであった。


作:えかきびと

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<あらすじ>
紗衣里と愛那、なこ、パイの四人がダンジョンを攻略していると、なこが相談したいことがあるのだと切り出す。
最近誰かに胸を触られている気がすると言うなこ。それは“ぷれいやー”の“見えざる手”なのだとパイは語る。

愛那は自分が最近めっきり触られておらず、“ぷれいやー”に飽きられてしまったのかと落ち込む。
そんな中、紗衣里が愛那を慰めようと自らの身を捧げようとするが……。

作:藤島製第1号
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真理華と美玲:


<あらすじ>
胸の発育の違いには、何らかの秘密があるに違いないと、愛那とパイは調査を開始することに。
なこの元を訪れるが、特に参考になることは聞き出せなかった。
そこで次に美玲の元に向かおうとすると、会議室から美玲と真理華の艶めいた声が聴こえるのであった。

作:ゲンツキ
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『オメガラビリンス 公式アートブック』 / 『オメガラビリンスZ 公式ファンブック』 / 『オメガラビリンス ライフ 公式アートブック 』:



オメガラビリンス 公式アートブック:


イラストレーターのわだつみ氏、プロデューサーの臼田氏、
その他の開発陣(名前は出ていない)のコメントが興味深かったです。



内容:


キャラ紹介には、誕生日・学年・身長・体重・スリーサイズ・バスト・
家族構成・好きなもの・苦手なもの・趣味。それにステータスとスキルについて。

店舗特典用の描き下ろしイラストは三つ、ゲームパッケージイラスト、
ヒロイン五人のプロモーションイラストが二つずつ、サブキャラクターのそれが三つ。

キャラクターデザインの案が、それぞれ二ページ前後。
ゲーム内イラストが三十七枚に、差分がそれぞれにつき四枚前後。
立ち絵、表情集、カットインも網羅。背景は八枚。

他は、武具、ブラとパンツ、アイテム、モンスターデータについて。
モンスターに関しても面白い設定(与太話)が見られます。



特典イラスト・資料:








データ:


ヒールリス:


相手を慈しむ心がふわっと集まった存在。
恋バナが大好きで、少しでも浮ついた話があると集会を開いて情報交換を行う。
一瞬で噂が広がるので、動く拡声器として仲間に恐れられている。

こういった小ネタが、モンスターやボスの全てに設定されています。
クスリと心地の良い笑いを誘ってくれます。



オメガラビリンスZ 公式ファンブック:


開発総監修(ディレクター)の小林氏のコメントが興味深いですね。

シリーズで初めて“百合”について直接言及された箇所もあります。



パッケージイラスト・店舗特典・資料:






Developer’s comment


愛那を慕うクールな後輩というイメージの紗衣里ですが、
うらら登場でみせた意外な一面が紗衣里を一層魅力的にした気がします。
自分の想いを表に出せない紗衣里は、うららの思うがままの振る舞いに戸惑います。
そんな態度が愛那に向いた時、嫉妬心から愛那を取られまいと必死になったり、
愛那にもらったマフラーをうららに自慢したりと、じつはクールさだけではない、
可愛い本音があることを今回はうまく描けたように思います。
(開発総監修:小林)


Developer’s comment


ゲーム本編では上か目線の傲慢さ目立つ真理華ですが、今回、美玲との会話ではその可愛らしい本性をさらけ出させてみました。
温泉旅館で迷子になったときに、美玲に弱みを見せまいと振る舞うところや、卒業を控えた美玲への想いに揺れ動く乙女心などを見ていると、
案外一番乙女チックなキャラなのかもしれません。
「質量を持った残像」はプロデューサが前作から切望していたものでしたが、本当は「ヴェスパー」も出したかったようです。
(開発総監修:小林)



Developer’s comment


なこの温泉イベントでは、前かがみになって誰かを誘惑しているポーズにしました。
このイベントに限らず、女の子が覚醒や温泉で誘惑する相手は画面外にいるユーザーになりますが、
百合好きの方には「実は愛那を誘惑しているのでは?」などと妄想を膨らますのも良いのではないでしょうか。

上はイベントスチルについてのコメントで、下はキャラ紹介のコメントです。

Developer’s comment


なこの魅力はゲーム本編では表しにくいと思ったのでドラマCDで爆発させました。
お料理好きでオバケ嫌いというのもそうですが、試験勉強編で見せた愛那への「お嫁さん宣言」は必聴です。
うろたえる愛那もとても可愛く、この女子会ムードいっぱいの会話は2人の仲の良さが伝わる、良いシーンだと思います。
なこはこの告白を「全部冗談♪」と言ってますが、温泉旅行編では「一緒に寝てぇ」と言ってたりもするので、その真意は「なこのみぞ知る」です。
(開発総監修:小林)

 


スタッフインタビュー:




開発経緯や難易度などについて語られています。



オメガラビリンス ライフ 公式アートブック:

 
コメントの端々に百合ゲームであるという自覚を感じます。



店舗特典・資料






ひなたのクラスの学級委員。財閥の令嬢で、常に優雅に慎ましやかにしているが、じつはさびしがり屋。
七海は上流階級の令嬢にありがちな自己中心的な振る舞いや、上から目線の発言はなく、
その控えめな態度にクラスメイトから絶大な信頼を得ている。
そんな完璧な人物像の七海だが、実際は両親の期待に応えるために必死で、
失敗が許されないことが、いつしか苦手なことを避けるようになってしまっていた。
そんな苦悩を乗り越える七海を唯一、理解していたのが幼馴染の澪
その幼馴染に同姓でありながら、七海は密かな恋心を抱いている。
過去の事件から疎遠になっているが、仲直りを拒否されることを恐れ、
ベルフルール女学園で再開した今もまともに話しかけることができない。

Developer’s comment


キャラを立てた当初はツンデレキャラでしたが、澪との関係を築くうち、気丈にふるまう表の顔と、
とても繊細で弱さがある優しいキャラへと大きく変更しました。
本当は周りが思うカンペキな令嬢ではなく、苦手な事から目を背けてきただけという設定は、
そんな弱さを印象づけたくて加えた性格です。
一途に澪を思う七海ですが、それは異性に向けるものと同レベル。
そんな「想い」を秘めた七海のキャライベントはどれも気に入っています。
(開発総監修:小林)

 

Developer’s comment


本作のトラブルメーカーという位置づけで設定されていました。前作の愛那や莉央のように
夢に向かってまっすぐに進むキャラが欲しく、トップアイドルを目指す設定にしましたが、
アイドル前回の「じゅりちゃん」と腹黒な言動の「裏樹里」、由梨香とのガチ百合な「百合樹里」と、
女優並みに多彩な表情を見せてくれるのが樹里の魅力だと思います。
そんな樹里をこよなく愛して、育ててユーザーさんには樹里の夢のひとつがかなったようなイメージを
エンドロールの別の演出として作りました。頑張ってご覧ください!
(開発総監修:小林) 


学園一のゴージャスボディの持ち主。本人はそれを自覚できておらず、無自覚なフェロモンが漏れ出ている感じはまさに妖艶なお姉さん。
女の子とお話しするのが大好きで、相手の魅力を見つけるのがとてもうまい。そんな褒め上手が功を奏して、ひなたをはじめ、
女の子たちの悩みの相談役になっている。ただ、実は重度の百合で、思い悩む女の子を見るとつい言い寄ってしまうクセがある。
大庭園の花から香水を作るのが趣味だったが、枯れてしまったことでできなくなり困っていたところ、ひなたが原因究明に乗り出すと聞き、協力することにする。
アイドルを目指す樹里や冒険に挑むひなたなど、目的に向かって頑張る女の子をみると純粋に応援したくなるようだ。


Developer’s comment


女の子達から「お姉さま」と呼ばれていますが、ひなた達と同学年です。
当初エロキャラという位置づけでしたが、それでは他の女の子に良く思われないのでは?というのと、
完全寮制のお嬢様校の中で繰り広げられる、百合な展開を出したかった事もあり、
女の子大好きといった、今の由梨香になりました。
他の女の子は家族の話が出てくる中、由梨香のお家事情はまったく語られていません。
家柄は? 家業は? 家族構成は? この謎めいた感じが実は結構気に入っています。
(開発総監修:小林)

 

聖花の聖洞内のオメガパワーが結晶化して生まれた要請。
聖洞窟にそうそう口が利ける者もおらず、徘徊する中、青い薔薇に出会った。
お互いが同じように話し相手を探していたのですぐに仲良くなり、毎日青い薔薇のもとにやってきては談笑する毎日だった。
優しかった親友が、欲望の魔女によってアルラウネへと変わった姿を見た時のネムの衝撃は計り知れないが、
言い換えればネムでなければアルラウネを青い薔薇とは気が付かなかったとも言える。
一方で凛華のオメガパワー研究のいい実験体にされてしまうこともしばしば。しかしそのおかげ(?)でパイとの出会いがあったのも事実。
新しくできた友達パイを、ネムは誰より青い薔薇に紹介したかっただろう。


Developer’s comment


胸を逆さまにしてネムです。 設定は今のネムとは異なりますが、元々前作のラストシーンで登場予定だったネム。
都合によりカットされたキャラですが、こうして今作に登場させられてよかったです。
今作のメインシナリオは、青い薔薇とネムの友情の物語で、キャラソンはネムが青い薔薇を探している時の気持ちを
歌ったものですが、物語が終わった後に聞くと、また青い薔薇とお話しできることを心待ちにしているようにも聞こえる不思議な曲です。
実際、エンディング曲にしてはという案もありました。
(開発総監修:小林)

七海の“秘めた想いのタネ”というのも、今回の物語が終わった後に聞くと澪への恋心だというのが解かりますね。


魔女の血を引く久遠家の末裔。 双子の妹の桃萌と共に凛華のもとに修行に来ている。
ドSの性癖があり、得意なのは言葉責め。双子なのに自分は貧乳で妹が巨乳なことに納得がいっておらず、コンプレックスを持っている。
妹の桃萌をいじめるのが趣味だが、それはいじめられたい妹の要求に応えているという側面もあり、じつは妹を溺愛している。
一見、単なる毒舌家だが、庭園すべての花に名前を付けるなど、花に対して独特の愛情表現をする。
基本強気な柚結だが、お庭番にもかかわらず虫が大の苦手。虫が体にくっつくと、子供のように泣きわめき、桃萌に取ってもらう。
取ってもらった後はお返しに桃をいじめる。


Developer’s comment


この柚結と桃萌という名前はとても気に入っているのですが、収録の際に柚結を演じてくださった相良茉優さんが
「柚結ちゃんって字も響きもすごく可愛い」と言ってくださり、とてもうれしかったです。
柚結はドSという設定ですが、本当は桃萌の事が大好きで、桃萌の“要求”に応えるためのドSという気もします。
柚結の不憫なところは、柚結と桃萌のスリーサイズが胸意外は同じというところ。
なんとなくスタッフの悪意が感じられます。
(開発総監修:小林)


女の血を引く久遠家の末裔。 双子の姉の桃萌と共に凛華のもとに修行に来ている。
ドMの性癖があり、ドSの姉、柚結に罵られなgら日々暮らしている。
好きな責められ方は言葉責め。 罵られると恍惚としてしまう。広大な庭園をほぼひとりで手入れするので、
日中は庭園に行けば姿を見ることができる。 身を粉にするような献身ぶりの桃萌は生徒たちにも人気がある。
事実それまで見に来るだけだった学生たちも時間があれば桃の花の手入れを手伝ってくれるようになっていった。
あまり手伝ってもらいすぎると柚結からオシオキをされてしまうが、それはそれで嬉しかったりする。










Developer’s comment


鈴音にバレたお見合いのお話。 それが頭にあったのか、綺麗なウェディングドレスを着ている姿を妄想、
うっとりしていたら風が吹き、気になるお尻が……といったシチュエーションです。
まだ結婚は考えていないという七海ですが、ウェディングドレスには当然、憧れています。
そしてそのお相手は殿方ではなく、きっと澪を想像しているに違いありません。
(開発総監修:小林)

 


Developer’s comment


自室のお風呂ではアロマに包まれている(であろう)由梨香ですが、温泉ではその効能を純粋に楽しんでいます。
ゴージャスなパーフェクトボディは全校生徒の憧れでもありますから、由梨香が温泉に入ると、
「今、お姉さまが温泉にいらっしゃるわ♪」などとほかの女生徒が話してたりしてそうです。
(開発総監修:小林)

 以下の二つは別のイラストについて。

Developer’s comment


バスタブに花びらを浮かべて花湯を嗜む由梨香です。これは妄想ではなく、おそらく普段からやってるんじゃないかなと思います。
お湯に浸かって考えるのは、やっぱり女の子のことなんでしょうね。
ぶっちゃけ悶絶★開華って由梨香にとって特別なことじゃないような……。
なんか由梨香のことはあまり表だって書けない設定部分が多くて困ってしまいます。
(開発総監修:小林)


Developer’s comment


カジノディーラーに続いて今度はチャイナドレスで舞う由梨香。 夜中の3時にひねり出した系です。
なかなか素性が定まらない由梨香ですが、キャラの一人歩きもここまで来ると、海の親ながら少々心配になってきました。
ちなみにこれでも由梨香はガチ百合の設定で、お相手は女性のみです……のはずです。
(開発総監修:小林)

 

鈴音について

Developer’s comment


いまどき女子というイメージの鈴音。 転校生のひなた無理やり引っ張っていってくれるナビキャラとして考えていましたが、
思った以上にいいキャラになったと思います。はじめ二人は「べる×ひな」の微百合関係ですが、そこに冥ちゃんが加わり
「冥×べる×ひな」の三角関係になって爽やかに泥沼化していくのはちょっと微笑ましいですね。
鈴音はひなたのことを「ひなちー」と呼びますが、これはコアメンバーの女性スタッフから挙がったアイデア。
ちょっと妹的な幼さがある鈴音ですが、みんなを愛称で呼ぶところに鈴音の可愛らしさが出ていると思います。
(開発総監修:小林)

 ちなみに、指輪のプレゼントなどでガチなんじゃないかと筆者は思っています。


冥について

Developer’s comment


オメガラビリンスには前から「厨二病を出したい」と思っていました。
キャラの2面性は当初そこまでなく、ちょっとしゃべりが変わる程度と考えていましたが、演じてくださった井澤詩織さんから、
地が出た時のしゃべり方をガラっと変えるという演技をご提案いただき、そのギャップがとても面白く、冥ちゃんの大きな魅力になりました。
「べる×冥」の会話では、鈴音を煙たがる冥ちゃんですが、由梨香に「本当は鈴音ちゃんのこと、好き?」と見透かされ、
ムキになるところは本当に可愛いなと思います。
(開発総監修:小林)


Developer’s comment


強大な敵、メカ鈴音に襲われる冥ちゃん。 きっと冥ちゃんの頭の中で鈴音はこんな感じに見えているのでは?といったシチュエーションです。
夢の中でも結局勝てないのがなんとも微笑ましいです。しかし夢の中にまで鈴音が出てくる冥ちゃん。
本当にいつも鈴音のことが頭から離れないんでしょうね。
ちなみに開発内人気ランキングでは鈴音と僅差で1位に輝き、鈴音相手に悲願の1勝をあげています。
(開発総監修:小林)

 


データ:


ミギジャーブ


パンチングボールを親の仇のようにパンチし続けたボクサーの執念から生まれた存在。
ボクサーだった頃に減量に苦しんだため、女の子が笑顔でダイエットの話をしているのを聞くと、
本当の減量を教えてやろうと怒り出すことがある。


 エンリョセンデモ


見知らぬ相手にも飴玉を施すオバチャン精神から生まれた存在。
以前、勝手に巾着にアイテムを入れられるのは迷惑だからやめて欲しいと注意されたが
遠慮しなくてもいいのよと、もう一つ押し込んだらしい。


 バケックス


今度生まれ変わったら女の子になりたいという強い願望がモンスター化したもの。
日頃のストレス発散のため毎月温泉旅行を催している。
しかしストレスのほとんどは温泉に入ることよりも入浴後のガールズ飲み会で発散されていることが多い。


 ワルモス


元々庭園に潜んでいた虫が突然変異で巨大化したもの。
弱そうだとバカにされたため強そうな虫を目指して日々の食事制限と
トレーニングでビルドアップに成功した。見た目の変化に本人も大いに満足している。


 キノバン


オリーブオイルで炒められ、和えられたキノコの怨念がモンスター化したもの。
食べ物では特にパスタ系が好きで時間がある時は自分で作ったりすることもある。
材料にキノコを使うのは気が引けるが深く謝りながら炒めているらしい。


 ジェノタント


他人のヒミツが見たい邪心が聖杯の力で形となった存在。
他人のヒミツを覗いていると時々とんでもないものを見ることがあり、
ヒミツを覗くことが怖くなってきている。


 グギュルグー


ダイエット中に、どら焼きが食べたいと願う女の子の食欲があふれて生まれた存在。
女の子の願望であるどら焼きの姿となったが、不味そうと他のモンスターから言われてショックを受けている。


 フラワーゴブゴブ


とにかく花が大好きで日夜花のことを考えていたらいつのまにか頭から花が生えてきたゴブゴブ。
邪念などの悪い気は頭の花が全て吸収しているためモンスターが行うようないじわるは一切しない。
邪念からの石鹸作りが趣味。

この辺が個人的には特に面白かったです。



『オメガラビリンス ソングコレクション』

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「オメラビZ」以降は公式ショップの特典という扱い。それらの写真はゲーム本編のレビューページにて。





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